アニメ「ONE OUTS(ワンナウツ)」の感想【最近見た作品シリーズ】

最近、見たアニメ作品シリーズということで今回は、野球漫画・「ONE OUTS(ワンナウツ)」の
アニメを見た感想を書いていきたいと思います!!

 

今回、視聴したアニメ「ONE OUTS(ワンナウツ)」は、
1998年〜2006年の期間に集英社「ビジネスジャンプ」にて
連載されていた作品が原作となっています。

 

 

また、作者である「甲斐谷忍」先生は、
大人気作品『LIAR GAME』の作者でもあります。

 

本作品は、普通の野球漫画とは少し異なった路線となっているのが特徴です。
また、何故この作品を見ようかと思ったのかというと、
「野球漫画」の中でも評価が高いのにまだ見ていなかったからです。
では、簡単なあらすじと共に作品に対して感じた事を書いていきたいと思います!

 

 

あらすじと感想

軽く作品のあらすじを説明すると、
主人公の「渡久地東亜(とくちとうあ)」は、
沖縄で「ワンナウト」と呼ばれる賭け野球で無敗を誇る男だった。
そこにプロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の児島弘道が
自主トレーニングとして沖縄に来た際、この男と出会う所から物語が始まります。

 

そもそも、物語の始まりが「賭け野球」というのも
従来の野球漫画には、間違いなくない始まり方ですよね。
その後、この2人の出会いから毎年最下位にいるほど弱かったプロ野球チーム「埼京彩珠リカオンズ」の
投手として「渡久地東亜」が起用されることに。
何故このような展開になったのかは、長くなるので省きます。

 

その後、プロ野球選手となる際に「渡久地東亜」は、
チームのオーナーである「彩川恒雄」と
1アウトでプラス500万円、1失点でマイナス5000万円という
「ワンナウト」契約を結ぶことになります。

 

そんなどう見ても不利な契約でもその天才ともいえる技術や心理戦でチームを勝利に導いていきます。
しかし、「渡久地東亜」が気に入らないオーナーは、
毎回、渡久地を潰そうと妨害工作をすることに・・・
ここから本格的に試合での心理戦が始まります!

 

すでにこの時点で作品に引き込まれていました。
スポーツを題材にした作品の中でもこのような「賭け」要素が入った
心理的攻防戦の作品は、なかったので。

 

特に、勝負の最中の心理戦は、
とても刺激的でもあるし実際に起こったら大変なことばかり。
特に印象に残っている「ブルーマーズ戦」での試合中に起こる妨害工作に、
盗聴や、サイン盗みなどがありました。
そこを冷静な判断で逆手にとる「渡久地東亜」には圧倒されました。

 

また、とても卑劣な作戦などで「埼京彩珠リカオンズ」を
追い込もうとしてくる相手チームに対し、
「渡久地東亜」を筆頭にチームが一丸となっていく所は、
野球漫画らしいと思っちゃいました。

 

今回は、アニメを視聴したのですが
アニメは、「ブルーマーズ戦」までとなっており、
続きは、原作で見るしかありません。
したがって完結までは、見れてないので
原作を購入して最後まで観たいな〜と思いました!!

 

今まで「MAJOR」や「大きく振りかぶって」や「ダイヤのA」なども
見てきましたが「ONE OUTS(ワンナウツ)」は、
他の作品とは異なった気持ちで毎回、どうやって解決して勝利するのか「ワクワク」しながら観れました!
本当は、アニメでの詳細部分の感想なども書きたかったんですが
とても長くなってしまうので大まかな作品の感想を書かせていただきました!

こんな人にオススメ!

この「ONE OUTS(ワンナウツ)」という作品を
どれだけの方がご存知かはわかりませんが
とても面白い作品でした!
特に深層心理をつくような作品が好きな方や
賭博要素がある作品などが好きな方は、間違いなく楽しめる内容となっています!
熱い青春漫画などが好きな方には、少し変わった作品のように
思えるかもしれませんがオススメできます!
まだご覧になったことがないという方には、一度ご覧になってみていただきたい作品です。

他の感想シリーズ

劇場版「とある魔術の禁書目録 -エンデュミオンの奇蹟-」の感想【最近見たアニメシリーズ】
【クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃】感想まとめ

 

 

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