【ホラーアニメ】オススメしたい10作品まとめ!

ホラーアニメ おすすめ
夏といえば「ホラー」系の作品が人気ですよね。
そこで、今回は、「ホラーアニメ」としてカテゴリされるだろうアニメの中から
実際に、観て面白いと思ったアニメを10作品ご紹介します!!

 

 

「ホラーアニメ」おすすめ10作品一覧

Another<アナザー>

Another

©2012 綾辻行人・角川書店/「Another」製作委員会

あらすじ
その学校のそのクラスには、誰にも話してはならない“秘密”がある——。
1998年、春。夜見山北中学に転校してきた榊原恒一(15歳)は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。
不思議な存在感を放つ美少女、見崎鳴に惹かれ、接触を試みる恒一だが、いっそう謎は深まるばかり。
そんな中、予想もしなかった惨事が! この“世界”ではいったい、何が起こっているのか……?

ひとこと
2012年1月から3月までに1クールで放送されたアニメですね。
アニメーション制作は、P.A.WORKSが手がけており、
キャラクターデザインも悪くないです。
物語の内容もホラーとミステリーを合わせたような感じですぐに「Another」の世界観に引き込まれます。
是非、まだご覧になっていない方は、一度ご覧になってみてください。

怪 〜ayakashi〜

怪 〜ayakashi〜

(C) 怪~ayakashi~製作委員会

あらすじ
江戸怪奇文学の傑作鶴屋南北の『四谷怪談』、明治の文豪泉鏡花の幻想文学『天守物語』、
怪奇日本映画の定番『化猫』の3話からなるアニメーション作品。

ひとこと
アニメの放送は、2006年1月から3月までに行われています。
『四谷怪談』、『天守物語』、『化猫』の3話ごとに制作スタッフを分け、
アニメーション制作を東映アニメーションが手がけた作品。
本作品は、原作をご覧になっている方でも十分楽しめる内容となっています。
また、ホラーアニメというに相応しい内容となっています。
こちらも夏に観ておきたい作品となっています。

学校の怪談

学校の怪談

©講談社・フジテレビ・アニプレックス・ぴえろ

あらすじ
小学校の仲良し5人組が、不思議な現象やお化け・妖怪が関わる事件を、次々に解決していくミステリアス・アドベンチャー。

ひとこと
2000年10月から2001年3月までにフジテレビ系列にて放送されたアニメ。
監督は、阿部記之さん、アニメーション制作は、スタジオぴえろが手がけています。
本作品は、怪談話をアニメ化したという感じですね。
誰もが知っているような怪談話もあったりとまさにホラーアニメ。
子供でもとても観やすい作品ですね。

ゴーストハント

ゴーストハント

(C)小野不由美・いなだ詩穂・講談社/「ゴーストハント」製作委員会

あらすじ
渋谷一也(通称・ナル)が所長を務める心霊現象調査事務所「渋谷サイキック・リサーチ(SPR)」は、
心霊現象を科学的に調査している。
彼の助手であるリンに怪我をさせてしまった高校生の谷山麻衣は、SPRでアルバイトをすることに。
怨霊、祟り、幽霊、呪い…相次ぐ事件をSPRのメンバーと霊能者たちが解明する!

ひとこと
2006年10月から2007年3月までに放送されたアニメ作品です。
監督を真野玲さん、シリーズ構成を上代務さん、
アニメーション制作をJ.C.STAFFが手がけています。
本作品は、小野不由美氏の「悪霊シリーズ」を原作にしています。
アニメは、ストーリーがしっかりしており、とにかく面白い!!
また、ホラーアニメだけにしっかり、怖さもしっかり取り入れられています。
一度は、観ておきたい作品ですね!

コープスパーティー Tortured Souls―暴虐された魂の呪叫―(OVA)

コープスパーティー アニメ

(C) Team GrisGris / 5pb. コープスパーティー製作委員会

あらすじ
薄暗い廃校の中で目が覚めた直美と世以子。
一体ここはどこなのか?
先程まで一緒にいた仲間たちはどこへ行ったのか?
何も分からないまま出口を求め歩き出す二人だったが、
ふとした衝突で離れ離れになってしまい……
呪われた天神小学校での絶望が幕を開ける――

ひとこと
OVAとして2013年に発売されている作品。
監督を岩永彰さん、
構成を佐藤勝一さん、
アニメーション制作をアスリードが手がけています。
原作は、PCゲームとなっています。
本作品は、ひとことで「過激」な表現が含まれています。
ホラー系のアニメの中でもリアルな表現が多いような気がしますね。
原作がPCゲームということで、そういうことも関係しているのかもしれませんね。
人によって好みが分かれそうな作品です。

屍鬼(しき)

屍鬼

(c)小野不由美・藤崎竜/集英社・屍鬼製作委員会

あらすじ
人口約1300人の小さな集落、外場村。
外部とは国道1本でしかつながっておらず、
周辺から隔絶されたようなこの地には、まだ土葬の習慣が残っている。

ある日、山入地区で3人の死体が発見された。
その死に村唯一の医者・尾崎敏夫は不審を感じるが、
事件性はないとされ、通常の死として取り扱われた。
しかしこれ以降、村人が一人、また一人と死んでいく。

これは偶然か、疫病なのか、それとも…

ひとこと
2010年7月から12月までに放送されたアニメ。
監督をアミノテツロさん、
シリーズ構成を杉原研二さん、
キャラクターデザインを越智信次さん、
アニメーション制作を童夢が手がけています。
原作は、アニメ「ゴーストハント」の原作・「悪霊シリーズ」の著者・小野不由美氏による小説となっています。
本作品は、ホラーとミステリーが合わさった内容となっています。
登場人物の容姿とは裏腹な悲劇の物語となっています。

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に

©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通

あらすじ
昭和58年初夏。都会から遠く離れた山奥にある雛見沢村で、
毎年6月におこなわれる祭“綿流し”の日に繰り返される惨劇の物語。

ひとこと
「ひぐらしのなく頃に」は、テレビアニメシリーズが2期まで、
その他、OVAがいくつか制作されています。
第1期は、2006年4月から9月までに2クールで放送されています。
2期は、「ひぐらしのなく頃に解」というタイトルで
2007年7月から12月までに2クールで放送されています。
原作は、竜騎士07 / 07th Expansionによる同人ゲームとなっています。
本作品も人によって好き・嫌いが分かれるかもしれません。
内容は、悲しくもあり、グロくもありといった感じ。
しかし、過激な表現があるにも関わらず物語に引きこまれてしまう作品。
1度は、最後まで観ておきたい作品です。

地獄少女

地獄少女

©地獄少女プロジェクト/三鼎製作委員会 ©地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス

あらすじ
けアクセスできる“地獄通信”を介し、様々な人々の恨みつらみを描くホラー・ファンタジー。

ひとこと
テレビアニメシリーズは、3期まで制作・放送されています。
第1期は、2005年10月から2006年4月まで、
2期・「地獄少女 二籠」は、2006年10月から2007年4月まで、
3期・「地獄少女」は、2008年10月から2009年4月までに放送されています。
本作品は、怖いというよりは、暗い物語といった感じです。
物語も深みがある内容となってあり、見応えはあります。
また、有名なセリフに「いっぺん死んでみる?」がありますね。
能登麻美子さんが演じる閻魔あいを見るために観るのもアリかも??

黄昏少女アムネジア

黄昏少女アムネジア

©めいびい/スクウェアエニックス・「黄昏乙女×アムネジア」製作委員会

あらすじ
度重なる増築により迷路のように入り組んだ私立誠教学園。
中等部一年の新谷貞一(にいやていいち)はある日、旧校舎で迷い偶然たどりついた部屋で、
不思議な雰囲気を纏う少女・庚夕子(かのえゆうこ)と出会う。彼女は自分を“旧校舎の幽霊”だと言う。
自分の過去を思い出せない夕子の為、貞一と夕子は「怪異調査部」を立ち上げ、
この学園で語り継がれる数々の怪異を解き明かしていく。

ひとこと
2012年4月から2012年6月までに放送されたアニメ。
監督を大沼心さん、
シリーズ構成を高山カツヒコさん、
脚本を高山カツヒコさん、関根アユミさん、
キャラクターデザインを番由紀子さん、
アニメーション制作をSILVER LINK.が手がけています。
アニメの放送は、記憶に新しい感じがします。
作品に怖い要素は、そこまでないように思います。
あとは、魅力的なキャラクターが多く、内容と相まって、
好きな人には、とことんハマる作品となっています。
最終的に夕子の過去は、明らかとなるのか??
その辺りを是非、ご覧ください!

モノノ怪

モノノ怪

(C)モノノ怪製作委員会

あらすじ
「真(まこと)」「理(ことわり)」「形(かたち)」を見極め、
モノノ怪を斬ることのできる退魔の剣を持つ、謎の男「薬売り」。
真とは事の有様、理とは心の有様。そして、ものの形を為すのは、人の因果と縁(えにし)。
剣に導かれてか、己の意思か、薬売りの行く手には必ずモノノ怪が剣が抜き放たれ、
あまたの妖異と対峙するとき、浮かぶこの世のあはれとは…?
人の心とアヤカシが生み出す凄絶なる惨劇を、薬売りの男と退魔の剣が断つ!

ひとこと
2007年7月から9月までに放送されたアニメ。
シリーズディレクターを中村健治さん、
脚本をヨコテミチコさん、小中千昭さん、
高橋郁子さん、石川学さん、
キャラクターデザインを橋本敬史さん、
アニメーション制作を東映アニメーションが手がけています。
本作品は、『怪 〜ayakashi〜』にて放送された「化猫」の続編にあたります。
やはり、評価の高い作品です。
一度観たら、最後まで一気に観てしまう、そんな作品となっています。
また、作品独特の作画や世界観などもグッド!!
是非、『怪 〜ayakashi〜』を観てからご覧になってください!

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