Fate/stay night VS Fate/zero「サーヴァント考察」~ランサー編~

ランサー

4月の2ndシーズン放送開始が待ち遠しい「Fate/stay night【Unlimited Blade Works】」。
「Fate」シリーズといえば様々な時代の様々な英雄が戦う姿を見られるのが醍醐味ですよね。
様々な人が考察している「Fate/stay nightのサーヴァントとFate/zeroのサーヴァントが戦ったらどうなるのか?」。
今回は「ランサー」のサーヴァントで考察したいと思います。

 


 

『Fate/stay night&Fate/zero』サーヴァントで考察<ランサー編>

共通点の多い「ランサー」

ケルト神話出身者であったり、幸運が低かったりと共通点が多い二人のランサー。
神話の上では、ディルムッド(画像左)が所属していたフィアナ騎士団が活躍していたのはクーフーリン(同右)の
所属していた赤枝の騎士団が活躍したアルスター伝説の300年後といわれています。
2人のランサーがどちらも登場するアクションゲーム「Fate/unlimited codes」では、
ディルムッドがクーフーリンに敬意を示す場面もあります。

この2人の対決はどちらが有利?

では、クーフーリンとディルムッドが戦った場合、分があるのはどちらなのか。
これについて、Fate/zeroの原作者とFate/stay nightの原作者がそれぞれコメントしています。
Fate/zeroの原作者である虚淵玄さんは、ディルムッドはどちらかといえば悲恋の話がメインであるため戦闘力はクーフーリンに一歩譲るかとのこと。
一方でFate/stay nightの原作者・奈須きのこさんは、単純な戦闘火力だけならばディルムッドの方に分があるとしています。
その理由としては、ディルムッドの魔力供給を担当しているソラウの供給量が優秀であるという点。
魔力の供給量はそのままサーヴァントの戦闘力に直結するという考え方です。
ただし、戦闘場所がケルト神話の故郷であるアイルランドならばクーフーリンに知名度ボーナスがかかり、
マスター差をひっくり返してクーフーリンが勝つと述べられています。

マスターが同格の場合は?

では、もしマスターの能力に全く差がないと仮定すればどうでしょうか。
その場合はクーフーリンが有利となると考えられます。
まず、クーフーリンには「仕切り直し」のスキルが備わっています。
自分に不利な戦闘を初期状態に戻したり、戦闘から離脱したりできる能力です。
また、決定的な致命傷を受けない限り生き延びる「戦闘続行」スキルも保持するほか、
男性であるためディルムッドの「愛の黒子」が効きません。
ディルムッドは窮地の中で自分が生き延びる戦闘論理スキル「心眼(真)」を持ちますが、
それがどこまで作用するかが焦点ともいえるでしょう。

キーになるのは「刺し穿つ死棘の槍」

クーフーリンが有利となるもう1つの理由として、彼の宝具「刺し穿つ死棘の槍」があります。
本編中でセイバーにかわされたため忘れてしまいがちですが、これは必殺必中の一撃を可能とする槍です。
セイバーのように幸運が高く、かつ「直感」をスキルを持ってして稀に回避できるというものなのです。
つまり、幸運がEランクであるディルムッドが回避できる可能性はほぼ皆無です。
しかも「刺し穿つ死棘の槍」の呪いはディルムッドの「破魔の紅薔薇」で打ち消すことができないのです。
ディルムッドに勝機があるとすれば「必滅の黄薔薇」でクーフーリンの腕などを攻撃し、
「刺し穿つ死棘の槍」を発動しないようにすることくらいでしょう。
しかし「必滅の黄薔薇」は短槍であるため攻撃するには間合いを詰める必要があり、やはり不利は覆りにくいといえそうです。

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