【うらら迷路帖】最終回を迎えついに完結へ。占い×少女の物語

サブカルウォーカー編集部

うらら迷路帖 最終回を迎えついに完結へ。占い×少女の物語

出典:ツイッター

「うらら迷路帖」がついに最終回を迎えて、物語が完結となりました。
連載中の「まんがタイムきらら」に最終話が掲載となり、ファンから惜しみながらフィナーレを迎えています。
果たして、どのようなクライマックスとなったのでしょうか?
また、原作最終・第7巻も発売決定しています。

うらら迷路帖が最終回!ついに物語は完結へ

はりかも先生による漫画『うらら迷路帖(うららめいろちょう)』がついに最終回を迎えました。
本日、2019年6月8日に発売された「まんがタイムきらら」7月号では、
本作の最終話が掲載されています。

本誌の表紙は、
「うらら迷路帖」のキャラクターたちが描かれたものとなっており、
最終回と大きな文字が印刷されています。

まだ、同誌を購入していないという方も多いと思いますので、
どのような最後となったのか、是非自分の目で確かめてください!!

うらら迷路帖の最終回を含む原作最終・第7巻が発売決定!

さらに、原作はコミックス派だという方に朗報です!
今回、掲載されたうらら迷路帖の最終回までを収録した原作コミックス最新第7巻(最終巻)が
2019年7月25日に発売となることが決定しています。

時は流れて7年・・・・
果たして、少女たちの未来とは!?
是非、最終回に注目ください!!

最終回を迎えたうらら迷路帖に対するファンの声とは?

また、ついに最終回を迎えて完結となった「うらら迷路帖」に対して、
ネット上でも多くのファンが反応しています。

「アニメ2期はやらないんですか?」
「とても悲しいです」
「今までありがとうございました。」
「最後まで見届けます」
「原作もアニメも楽曲も全部好きでした」

などなど、多くのファンによってコメントが寄せられています。

そんな「うらら迷路帖」は、
2014年に連載より、「まんがタイムきららミラク」(芳文社)にて連載がスタートした後、
同誌の休刊に伴って、「まんがタイムきらら」に移籍して連載を続けていました。
約5年という連載期間についに幕を閉じました。

アニメ化もされているということで、
まだ、「うらら迷路帖」をご覧になったことがないという方は、
是非、この機会に動画配信サービスなどを利用してお楽しみください!

「うらら迷路帖」とは?

うらら迷路帖とは?

出典:Amazon.co.jp

「うらら迷路帖」は、
芳文社『まんがタイムきららミラク』にて連載後、「まんがタイムきらら」に移り、連載されていた作品。
作者は、はりかも先生。

TVアニメは、2017年1月から3月までに放送。
監督は鈴木洋平氏、シリーズ構成は赤尾でこ氏、
キャラクターデザインは大塚舞氏、アニメーション制作はJ.C.STAFFが担当します。

本作は、
うららと呼ばれる占師の町「迷路町」を舞台に、
ある思いを抱いてここにやってきた山育ちの女の子・千矢(ちや)がここで出会った占い乙女たちとの物語を描いています。

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ライター:サブカルウォーカー編集部

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サブカルウォーカー編集部です。 毎日、アニメや声優、ゲーム、音楽やアイドル、コスプレなどのサブカルチャー関連のニュースやコラムなどを執筆しております。

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