【泣けるアニメ】ランキングTOP5をご紹介!泣かずにはいられない!?

サブカルウォーカー編集部

泣けるアニメ ランキング

アニメと言ってもいろいろなカテゴリの作品がありますよね!
今回は、その中でも感動できる「泣けるアニメ」に的を絞ってご紹介していきたいと思います!
実際に見てみて、泣かずにはいられなかった「泣いたアニメ」の中からピックアップしてランキングTOP5をご紹介したいと思います!!
あなたは、すべての作品をご覧になりましたか??

「泣けるアニメ」ランキングTOP5をご紹介!

今回は、テレビアニメ・映画を一緒にしてピックアップしてみましたので、
ランキングの中にテレビアニメと劇場アニメが混ざっています。
果たして、アニメオタクがおすすめする「泣けるアニメ」ランキングとは!?
では、早速見ていきましょう!!

1位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)

あの花

(C)ANOHANA PROJECT

ストーリー
昔は仲良しだった幼馴染たち。でも高校生になった彼らの距離はいつの間にか離れてしまっていた。
ヒキコモリぎみの”じんたん”。ギャル友達に流され気味の”あなる”。
進学校に通う”ゆきあつ”と”つるこ”。高校に進学せず旅を重ねる”ぽっぽ”。
それぞれが変わっていく中で変わらない少女”めんま”。
ある日、”お願いをかなえてほしい”とじんたんにお願いをするめんま。
困りながらも”めんまのお願い”を探るじんたん。
そのめんまの願い事がきっかけとなり、それぞれの生活を送っていた幼馴染たちはかつてのように集まりはじめる。
スタッフ
監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
キャラクターデザイン:田中将賀
音楽:REMEDIOS
アニメーション制作:A-1 Pictures
キャスト(声優)
じんたん(宿海仁太)(CV:入野自由/幼少:田村睦心)
めんま(本間芽衣子)(CV:茅野愛衣)
あなる(安城鳴子)(CV:戸松 遥)
ゆきあつ(松雪 集)(CV:櫻井孝宏/幼少:瀬戸麻沙美)
つるこ(鶴見知利子)(CV:早見沙織)
ぽっぽ(久川鉄道)(CV:近藤孝行/幼少:豊崎愛生)

作品についてひとこと

やはり一番号泣したシーンは、最後のシーンです。
何回見てもどうしてもあのシーンだけは、泣いてしまいます。
「めんま、みーつけた!」の辺りから号泣して、涙が止まりませんでした。
また、じんたんへの手紙を読むシーンもじーんとしちゃいます。

また、最後のシーンだけでなく、途中でもところどころ昔の回想や思い出、
めんまの家族とのシーンなどもジーンときちゃいます。
また、途中で流れるBGMなども涙腺を崩壊させます。
音楽って、あんなにも泣ける要素になるんですね!

人によっては、泣けないという人もいるかもしれませんが
個人的には、感動できる作品だと思います。
また、本作品は、悲しいというよりは、爽やかな感動という感じでした!!
是非、まだご覧になっていない方にはおすすめします!

2位 CLANNAD(クラナド)※AFTER STORY含む

クラナド 画像

(C)VisualArt’s/Key/光坂高校演劇部

ストーリー
進学校に通う高校3年生の岡崎朋也は、無気力な毎日を送っている。毎日同じことの繰り返し。
周りのみんなのように学校生活を楽しむこともできず、毎日遅刻ばかり。
そのためか、校内では浮いた存在になっていた。ある日、朋也は学校まで続く坂道の下で、一人の少女と出会う。
スタッフ
原作:Key/ビジュアルアーツ
監督:石原立也
シリーズ構成・脚本:志茂文彦
キャラクター原案:樋上いたる
キャラクターデザイン・総作画監督:池田和美
アニメーション制作:京都アニメーション
キャスト(声優)
岡崎朋也(CV:中村悠一)
古河 渚(CV:中原麻衣)
藤林 杏(CV:広橋 涼)
藤林 椋(CV:神田朱未)
坂上智代(CV:桑島法子)
伊吹風子(CV:野中 藍)
一ノ瀬ことみ(CV:能登麻美子)
春原陽平(CV:阪口大助)
古河秋生(CV:置鮎龍太郎)
古河早苗(CV:井上喜久子)
相楽美佐枝(CV:雪野五月)
宮沢有紀寧(CV:榎本温子)
岡崎 汐(CV:こおろぎさとみ)

作品についてひとこと

アニメは、第1期、2期とあり、
主に泣けるのは、第2期の『CLANNAD 〜AFTER STORY〜』。
個人的にとても泣けたシーンは、岡崎朋也とその娘・汐が一緒に
父・直幸の故郷へ旅行し、和解するシーンと
汐が病気で倒れてしまうシーンなどなど。
また、朋也が古河渚との思い出を話すシーンなどなど、
ところどころで泣けるシーンが多い作品です。
おそらく、この作品で泣かない人はいないのでは?と思うほど
泣いてしまった作品です。
人間味が溢れている作品だと思いますし、どこかに忘れてしまった何かを
もう一度、確認させてくれるような、そんな作品となっています。
非常に深い作品となっていますので一度ご覧になって欲しい作品の1つです。

3位 「クレヨンしんちゃん」嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

ストーリー
70年代を再現したテーマパーク「20世紀博」にひろしやみさえをはじめとする日本中のオトナたちは夢中になっていた。
それは実は、夢と希望のあった20世紀をやりなおそうとするオトナ帝国の陰謀だった。
そんなある日、オトナたちは子供たちを残して「20世紀博」に消えてしまう。
果たして、しんちゃん達の未来は、どうなる!?
スタッフ
監督・脚本:原恵一
原作: 臼井儀人
キャスト(声優)
・矢島晶子
・ならはしみき
・藤原啓治
・こおろぎさとみ
・真柴摩利
・林玉緒
など

作品についてひとこと

やはりなんといっても最後のシーンでしょう。
野原一家が力を合わせてオトナ帝国の陰謀を阻止しようと頑張るシーンは、
とても泣けました。
また、本作品は、今でも大人から子供まで泣ける作品として
評価の高い作品となっています。
子供の頃には、そこまで泣ける作品だとは思いませんでしたが、
大人になり、もう一度視聴すると、いろいろと泣けてしまうシーンが多く、とても深い作品のように思えました。
いつもは、おバカで面白いしんちゃんですがたまにある感動シーンではジーンときちゃいました。
家族愛を再確認させてくれるような、そんな良い作品となっていますので、
是非、ご覧になってください。

4位 Angel Beats!(エンジェル ビーツ)

angel beats 壁紙
(C)VisualArt’s/Key (C)VisualArt’s/Key/Angel Beats! Project

ストーリー
舞台は死後の世界
運命に立ち向かう少年少女たちの物語なんらかの理由で最後を遂げた少年・音無は、死後の世界の学校で、ゆりと名乗る少女と出会う。
彼女は神に反逆する「死んだ世界戦線」のリーダーで、天使と日夜激戦を繰り広げていた。
そして、立ちはだかるは神の使い・天使。それは、可憐なひとりの少女だった。
生前の記憶が無く、この死後の世界で何が起きているのかも分からず戸惑う音無。

彼は、ゆりたちと共に戦う道を選ぶことにしたのだが…。

スタッフ
原作・脚本:麻枝 准
監督:岸 誠二
キャラクター原案:Na-Ga
キャラクターデザイン・総作画監督:平田雄三
アニメーション制作:ピーエーワークス
キャスト(声優)
音無(CV:神谷浩史)
ゆり(CV:櫻井浩美)
天使(CV:花澤香菜)
ユイ(CV:喜多村英梨)
日向(CV:木村良平)
高松(CV:水島大宙)
野田(CV:高木 俊)
椎名(CV:斎藤楓子)
遊佐(CV:牧野由依)
藤巻(CV:増田裕生)
TK(CV:Michael Rivas)
松下(CV:徳本英一郎)
大山(CV:小林由美子)
チャー(CV:東地宏樹)
岩沢(CV:沢城みゆき)
ひさ子(CV:松浦チエ)
入江(CV:阿澄佳奈)
関根(CV:加藤英美里)
直井(CV:緒方恵美)

作品についてひとこと

ギャグシーンや感動シーンなどが上手く描かれている作品です。
もしかしたら、人によっては、泣けない人もいるかもしれませんが
個人的には、感動シーンが多々あり、実際にポロリとくるシーンがありました。
特に、ユイと日向のシーンはとても泣けました。
また、最終回の卒業式のシーンもジーンときちゃいました。
そして、挿入歌のガルデモの歌がまた涙を誘いました。
号泣というような作品というよりは、良いストーリーでところどころで、
泣けるシーンがあるというような構成で制作されるている作品です。
クラナドと同じく「key」作品として、見ておきたい作品の一つです!

5位 AIR(エアー)

AIR

(C)VisualArt’s/Key/翼人伝承会

ストーリー
国崎往人は旅を続ける人形使い。「法術」と呼ばれる不思議な力を用いて、道行く人々に芸を見せることで生きてきた。
彼は幼い頃に母が繰り返し語ってくれた「今も空にいるという翼を持った少女」を密かに捜していた。
ある夏の日、偶然立ち寄った海沿いの街で、往人は一人の少女と出会う。それが全ての始まりだった…。
スタッフ
監督:石原立也
シリーズ構成:志茂文彦
脚本:志茂文彦
キャラクターデザイン:荒谷朋恵
音楽:折戸伸治、戸越まごめ、麻枝准
アニメーション制作:京都アニメーション
製作:翼人伝承会
キャスト(声優)
国崎往人(CV:小野大輔)
神尾観鈴(CV:川上とも子)
霧島佳乃(CV:岡本麻見)
遠野美凪(CV:柚木涼香)
神尾晴子(CV:久川 綾)
霧島 聖(CV:冬馬由美)
みちる(CV:田村ゆかり)
ポテト(CV:今野宏美)
神奈備命(CV:西村ちなみ)
柳也(CV:神奈延年)
裏葉(CV:井上喜久子)

作品についてひとこと

本作品は、「key」作品の中でも泣ける作品として知られていますよね。
実際に、最後のシーンなんかは、うるっときちゃいました。
また、感動シーンにLiaさんのBGMが上手くマッチしてまた泣けます。
柔らかい音楽と、爽快感のあるストーリーとビジュアル。
いろいろなことがマッチングして、泣くこともでき、楽しむこともできるそんな作品となっています。
ストーリーが少し難しいという方もいるかと思いますが、一度は観ておきたい作品となっています。
やっぱり「key」作品は、偉大だな〜と感じました。
クラナドやABと同じく感動させてくれる物語となっていますよ!

「泣けるアニメ」ランキングの振り返り

今回は、編集部でおすすめしたい「泣けるアニメ」より、
ピックアップして5作品をご紹介させていただきました。
ランキングについては、独断と偏見が入り混ざっていますのでご了承ください。

まず、今回のランキングは初心者の方に向けてのものなので、
1位は「あの花」とさせていただきました。
時間がない方は、映画をご覧になっていただいても大丈夫ですが、
ガッツリ泣きたいという方には、TVアニメをご覧になることをおすすめします。

続いて2位となったのは、「クラナド」です。
個人的には、アフターストーリーの方が泣ける印象ですが、
とにかくいろいろと考えさせられる作品です。
よく「クラナドは人生」なんて言われたりもしていますが、本当によくできた素晴らしい作品だと思います。

最後に3位となったのは、
「クレヨンしんちゃん」嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲です。
こちらも人気作となっていますので、ご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?
子供の頃に見たときは、よく分からなかったですが、大人になって見てみると、
とても感動できる作品となっています。
こちらとセットで見たいのは、「戦国アッパレ大合戦」です。
こちらの作品も同じく泣けるアニメとなっていますので是非ご覧ください。

少し長くなってしまいましたが、
最後までご覧になっていただいありがとうございます。
下記の記事も面白いので是非ご覧になってみてください。

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ライター:サブカルウォーカー編集部

サブカルウォーカー編集部です。 毎日、アニメや声優、ゲーム、音楽やアイドル、コスプレなどのサブカルチャー関連のニュースやコラムなどを執筆しております。

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