【劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女】大ヒット公開!初日2日間の動員数が10万超える

サブカルウォーカー編集部

魔法科高校の劣等生 画像
6月17日(土)より全国の劇場にて公開となっている「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」。
なんと、大ヒットスタートとなっているようです。
全国興収ランキング第4位に、動員ランキングでは第5位、そして劇場館アベレージは、堂々の第1位を獲得。

 

公開からまだ間もない「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」ですが、
全国59館という比較的小規模な公開館数にも関わらず、この週に封切った作品としては興収でトップの成績となり、
全体でも強豪作品に続き、堂々の第4位(動員では第5位)を記録しています。

 

 

さらに、
初日2日間で、動員106,796人・興行収入162,979,360円を記録し、
劇場館アベレージ(1スクリーンあたりの興行収入)では見事2,762,362円を叩き出し、堂々第1位となっています。

 

また、
公開初日には、新宿バルト9、MOVIXさいたま、MOVIX柏の葉にて計5回のメインキャスト陣、
中村悠一さん・早見沙織さん・内山夕実さん・寺島拓篤さん・日笠陽子さん・小原好美さんらによる舞台挨拶を実施しました。

 

 

この舞台挨拶のチケットは、
チケットぴあにて事前に発売されたものですが、全公演とも完売となり、新宿バルト9の初日舞台挨拶では
全国スクリーンへのライブビューイングも実施され、大盛況で終わっています。

 

公開からまだ数日でこの数字を叩き出している本作品。
来週、再来週と興行収入や総動員数はどのように変化するのでしょうか?
まだ、本作品をご覧になっていないという方は、是非劇場でご覧ください。

 

 

「魔法科高校の劣等生」は、
KADOKAWA アスキー・メディアワークスより刊行されている小説(ラノベ)。
著者は、佐島勤氏、イラストは、石田可奈氏。

 

TVアニメは、2014年4月から9月までの期間に放送されており、
監督を小野学氏、キャラクターデザインを石田可奈氏、
アニメーション制作をマッドハウスが手がけています。
『劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女』は、6月17日(土)より全国ロードショー。

 

 

「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」

魔法科高校の劣等生 画像

あらすじ

助けて……! 少女の願いは、 最強のイレギュラー(司波達也)に託された。
季節は過ぎ、 もうすぐ二度目の春――。
劣等生の兄と、 優等生の妹。 ふたりの魔法科高校での生活は、 その一学年目を終えようとしていた。
達也、 そして深雪たちは春休みを利用して、 小笠原諸島のとある別荘へと休暇に訪れていた。
束の間の休息に羽根を伸ばす達也たち。 しかし、 そんな達也たちの前にひとりの少女“九亜”が現れる。
海軍基地から脱走してきたその少女は達也にひとつの願いを告げる―。

スタッフ

原作:佐島 勤(電撃文庫刊)
監督:吉田りさこ
原作イラスト・キャラクターデザイン・総作画監督:石田可奈
脚本:佐島勤・中本宗応(ライトワークス)
音楽:岩崎 琢
アニメーション制作:エイトビット
製作:劇場版魔法科高校製作委員会
配給:アニプレックス

キャスト(声優)

司波達也(CV:中村悠一)
司波深雪(CV:早見沙織)
千葉エリカ(CV:内山夕実)
西城レオンハルト(CV:寺島拓篤)
柴田美月(CV:佐藤聡美)
吉田幹比古(CV:田丸篤志)
光井ほのか(CV:雨宮 天)
北山 雫(CV:巽 悠衣子)
七草真由美(CV:花澤香菜)
渡辺摩利(CV:井上麻里奈)
十文字克人(CV:諏訪部順一)
アンジェリーナ=クドウ=シールズ(CV:日笠陽子)
九亜(CV:小原好美)

 

 

 

(C)2013 佐島勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/魔法科高校製作委員会

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ライター:サブカルウォーカー編集部

サブカルウォーカー編集部です。 毎日、アニメや声優、ゲーム、音楽やアイドル、コスプレなどのサブカルチャー関連のニュースやコラムなどを執筆しております。

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